about iwata
平成17年4月1日、旧磐田市、旧福田町、旧竜洋町、旧豊田町、旧豊岡村の5市町村が合併し、新しい「磐田市」が誕生しました
。
面積
164.08平方キロメートル
東西 約11.5km 南北27.1km
人口
174,365人(平成17年3月1日現在)
歴史
奈良時代には、遠江国分寺と遠江国府が置かれ、古墳時代の約500基以上の古墳が現存するなど、歴史が語りつがれている“まち”です。江戸時代には、東海道53次見付宿として繁栄するなど、東西交通の要所として発展してきました。
産業
近年では、地場産業である繊維産業に加え、金属、自動車、楽器などの工業都市として、磐田市全体の製造品出荷額等は県下トップクラス、農業産出額も県内屈指で農・水産物として温室メロンや茶、白ねぎ、海老芋、中国野菜、シラスなどが有名です。都市部と農村部が均衡ある発展を遂げている地域です。
位置
磐田市は日本のほぼ中央、静岡県西部の天竜川東岸に広がる地域であり、遠州灘に面しています。
交通
磐田市は、東海道の中間地点に位置し、交通の要所として発展してきたため、東西方向の交通体系に恵まれています。
鉄道は、東海道本線が市の中央部を横断し、天竜浜名湖線が市の北部を縦断しており、住民の交通手段として日々利用されています。また道路は、東名高速道路、国道1号、1号バイパス、150号、150号バイパス、152号、県道、市道から構成され、北部には第2東名も建設中です。
※磐田市HPより抜粋