20100310
真の日本男児育成プログラムを受講しました!!
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昨晩は社団法人 浜名湖青年会議所3月公開例会に出席してきました。
社団法人 日本青年会議所 説得力あるJAYCEE確立委員会「真の日本男児育成プログラム」の受講です。袴田 雄司理事長はご挨拶で「JC版親学プログラム」を中心に学ぶことによって、まずは自分の家族を大切にする。家族を大切にできれば地域を大切にできるようになる。そして地域が大切にできればその先、日本は良い国になるのではないか?といった想いからこの例会を開催したそうです。
このプログラム実際には3時間半を要すそうですが、ショートバージョンにて行われ、説得力あるJAYCEE確立委員会 永田委員長のオープニングの後、「JC版親学プログラム」「日本人誇り育成プログラム」「OTONANOSENAKAプログラム」「知行合一」についてグループディスカッションを交えながら、理想の日本男児とは?自分自身の理想の生き様とは?地域に愛されるJAYCEEとは?といったあらゆる角度から自分を見つめ直す時間を過ごしました。
最後に自分自身の行動宣言をするのですが、私は『自分らしく自分を信じて行動する!』
と誓いました。
忙しい中を、室田副理事長、丸尾出向理事、清水委員長、八木専務理事一緒に受講ありがとうございました!!
20100309
4JC合同例会打ち合わせに出席してきました!
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今日は掛川まで17日開催の4JC合同例会の打ち合わせに出席してきました。
実は15分ほど遅れて会場入りしたのですが、会議は非常に真剣に行われており、少し後ろめたい気分で席に就きました・・
例会まで約1週間ほどです。今年は「まちづくり」に関するテーマのメインタイムであり、講師の方の講演、そしてパネルディスカッションと内容充実の例会となるようです。
4JCの皆様全員に例会の全体像を理解いただけるようにと、掛川JCさんの担当、大野委員長が一生懸命に熱くパネラー予定者に流れを伝えていた姿が印象的でした。
合同例会当日は各LOMの出席率の向上を目指しています。例会参加によってまちづくり意識の高揚を図ると共に、大勢で磐田JCパネラー予定者の清水委員長を応援に掛川に行きましょう!!
4JC担当の市川委員長、村松副委員長、そして当日は華となる清水委員長、今日はお
疲れ様でしたzzz
明日は会員拡大会議お休みの許しをいただいて、浜名湖JCさんの3月度例会に参加です!!
20100308
映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」
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久しぶりの投稿です。5・6日と2日間に渡り新公益法人制度施行による、新法人格取得勉強会を開催し、多くのメンバーにご出席いただきました。ありがとうございました!
先週はほとんど夜は家にいなかったのですが、妻が「リフレッシュのためにも映画行ってきていいよ。」との許しがでたので、お言葉に甘えて袋井まで映画を見に行ってきました。
ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」。http://www.yonbunnoichi.net/
月見の里学遊館で「社会福祉法人 なごみかぜ」さんの主催で上映されました。
この映画は全国各地のみならず海外でも自主上映されており、2007年の初上映以来、これまでに5万人の方が鑑賞されたそうです。磐田でも昨年末に上映されました。
石川県の養護学校教諭の山元 加津子さん。山元さんがこれまで出会った学校の子どもたちとのふれあいの中から、子どもたちの持っている素晴らしい力に出会い、また人間の持つ不思議な力について触れるドキュメンタリーです。いのちの尊さを見るひとに与えてくれます。
タイトルが何故『1/4の奇跡』なのか・・・この映画の重要な部分なので伏せておきますが、機会があればぜひ映画をご覧になってください。
また、この映画には1日のブログでご紹介した小林 正樹氏も山元さんの「自称 お付き人」としてご出演されています。ある場面で私の母もちょっとだけ映っていたりして、それは今日はじめて知りました。
私も山元さんの講演を何度かお聴きしたことがありますが、ほんわかとしたとても魅力的な方で、障害をお持ちの方がこの世の中でとても大切な存在であることを伝えてくれます。
私の出身高校では毎年1回、近くの障害者支援施設まで体験学習に行っていました。
当時の私は障害者の方と交流することを学校の授業の一環としか捉えていませんでした。今になってみるとあの体験学習は自分にとって、「ひとへの優しさ」という気持ちを持つことに大きな影響を与えてくれたなと感じます。高校卒業後、自分ひとりで知人の勤めていた養護施設まで少し手伝いに行ったことも思い出しました。
2年前は静岡ブロック協議会のアカデミー委員会で高校卒業以来、久しぶりに障害者支援施設を訪れました。施設の方と接する中で、学生の時とは全く違った感情を抱きました。それは、私たちは人間関係において時に自分自身を取り繕ってしまうことがありますが、障害をお持ちの方はありのままに、純粋に生きておられるのです。
「らしく」生きるとはこのことか!とも感じました。
昨今、障害を持たれている一部の方は施設に入所するのではなく、自宅で生活をし、自治体で支援をするといった時代になっており、障害をお持ちの方に対する理解や地域での助けあいといった良い点がある反面、そういった方が生活しやすい「まち」になっていない部分もあります。
磐田JCでは2004年の古田 潤歴代理事長の年に40周年記念事業として、「ハートフルコミュニティ2004」と称し、福祉とスポーツを融合してボランティアをされている方と共に事業を行いました。近年、磐田JCは福祉面での事業が少ないかな・・・と感じつつ、公益性のある団体としてそのような事業も大事だよな~と今日の映画を見てつくづく思いました。
気づけば初めてのプライベートなブログでしたね。。。写真はないですが。。。
20100301
28日(日)は豊田支所で開催された平成21年度 協働のまちづくり事業 市民力スキルアップ講座成果発表会に参加してきました。
全6回講座で行われた「市民力スキルアップ講座」。ここで熟成された提案事業をグループ別で発表を行う形式でした。全12事業が発表されたのですが、いずれも6回の講座を経ているだけあって、興味深いものばかりでした。
協働事業の企画立案の手法として
1)最初に企画書を書く
2)理想を想い描く
3)事業をひとつの物語として捉える
4)物語の始まりを考える(はじめの第一歩が肝心)
5)自分に出来ること、自分だけでは出来ないこと、自分が関与出来ないことを把握する
6)周囲に伝えることは何か?
といった流れで今回の事業提案に至ったそうです。なるほど!
ポスターで説明をする団体さん、ポスター+パワーポイントを用いて説明する団体さんと様々でしたが、分かり易く、綺麗で見やすい企画書ばかりでした。(下の写真は一部です)
磐田の活性化をあらゆる角度から考えていらっしゃる団体さんが多いことを改めて知ることができ、磐田JCも更に精進せねば!と思った一日でした。
20100301
ジュビロ磐田フラッグジャックウォーク&しあわせの種講演会
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まず、ヤマハフットボールクラブとジュビロ磐田ホームタウン推進協議会が中心となって行った、「ジュビロ磐田フラッグジャックウォーク」に途中からでしたが、参加しました。
橋本副理事長、ホームタウン推進協議会事業委員出向の匂坂君のお二人にご協力いただきました。
このイベントは6日から始まるJリーグ、ジュビロ磐田のホームゲーム時に磐田市をサックスブルーで埋め尽くそう!!という主旨で、スタジアム周辺の各戸を対象にフラッグ掲揚の協力をお願いにあがりながら、歩いてフラッグ配布をするという内容でした。
磐田は優しい方が多いので、快く引き受けてくださる企業、個人宅が多くお願いしやすかったです。Jリーグもいよいよ開幕。今年もまた全国から試合観戦に磐田市を訪れる方がたくさんいらっしゃる時期になりました。地方から訪れる方に「前年とは違う磐田」を感じていただけるような地域づくりをして行けたらいいなと思う次第です。
また、同時刻にしあわせクラブさん主催「平成21年度磐田市協働のまちづくり提案事業 しあわせの種講演会」に経営開発・国際委員長の高木君と共に参加しました。
講師は袋井JCのOBでもあります小林 正樹氏。小林氏のこれまでの人生の中で出会った大勢の魅力ある「ひと」について語ってくださいました。
世知辛い世の中、「ひと」のために尽くせる方は本当に素晴らしいと思います。個人的には将来的に福祉的な活動をしたいと思っている私にとって、小林さんのお話しは興味深く感銘を受けました。












