20100413
『速報!アフガニスタン』西田基行氏 講演会に参加!
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12日にiプラザにて開催されたJICA(国際協力機構)に所属されている西田さんの講演会に参加しました。西田さんは昨年11月、アフガニスタンのジャララバード赴任し、JICA連絡事務所に勤務されており、復興支援活動のため、アフガニスタン政府、日本政府との交渉、国際機関・援助機関との交渉、日本人活動家との調整等様々な活動を現地で行っている方です。
このたびアフガニスタンでの半年間のレポートを写真を織り交ぜながら紹介してくださいました。
西田さんは民族衣装で登場!サックスブルーの衣装は特注品でジュビロをイメージして現地で作っていただいたようです!!(私達の『サックスブルーのまちづくり』運動と一緒ですネ)
西田さんとは2007年、駒ヶ根青年海外協力隊体験入隊開催の直前に出逢いました。名刺をいただいたところ、JICAの専門家であることを知り、協力隊事業についてお話したところ、その年に早速私達と有志で同行してくださいました。その後は何度か赴任されているインドネシアに向かい、お忙しい毎日を送られていました。
西田さんのおかげで、今もJICAの皆様とのつながりをつくっていただいています。
私との個人的なお付き合いもありますが、現在はこれから発足するNPO法人 磐田まちづくりネットワークの理事として共に活動しています。
今回はアフガニスタンの支援の現状と活動内容を克明に伝えていただくと共に、アフガニスタンの課題を非常に分かりやすく教えてくださいました。磐田とジャララバードとの共通点等も見出されていたりと、ユニークなお話しもありました。
防弾車両(車両重量5トンもあるそうです)に乗り、武装警護を伴いながら活動を行う命がけの日々の中で、西田さんは現地に早く馴染めるように努力されているそうです。
上の写真の木の実はどこへ行っても出される「お茶菓子」とのこと。
実は大きなアーモンドです。
最近の若者は残念ながらあまり海外旅行に行かないようです。
磐田も外国人居住者が増加し、急激に国際化しています。海外に行ってその国の文化等を吸収することは、人生の良い経験になるはずです。
世界に飛び出すことは自分自身の世界を広げることなのだなぁと改めて感じましたし、国際経験豊かな方は、物事の考え方も豊かであると思います。
豊かな心を持つ日本人でありたいものです。
西田基行氏ブログ 僕らでつくる、僕らのまち(http://tofu.hamazo.tv/)







