20100314
協働シンポジウム~心と心が通い合うまちづくりに向けて~パネリストとして参加!
カテゴリ:協力事業 コメント(0)
13日はアミューズ豊田ゆやホールで開催された協働シンポジウムに参加しました。
(主催:いわた市民活動センター・磐田市)開会のあと、協働事業事例発表が行われ、
「磐田のお宝見聞帳事業報告」、そして「まち美化パートナー事業報告」として「東新町自治会」「竜洋地区 翔運輸株式会社」さんの取り組みが発表されました。
磐田お宝見聞帳(http://otakara-iwata.net/)は磐田地区の様々な隠れたお宝を調査発掘し、この地域の魅力を再発見する事業です。
東新町は外国籍居住者の多い地域であります。多文化共生を目指し、花壇の整備をはじめとした環境美化に取り組まれ、住民のまち美化意識が高まることによって、外国人とのコミュニケーション向上等あらゆる相乗効果が得られて地域の活性化につながっているそうです。
翔運輸さんは本社でのゴミ捨て問題から端を発した清掃活動が社内全体に広がりを見せ、環境美化に取り組んだ結果、その活動が全国の拠点にも波及し、更に社員さんの意識にも変化が現れてきているといった非常に理想的な活動をなさっている企業でした。
NPO法人とうもんの会 理事長 名倉光子さんの基調講演「想いが活動の原動力」では、名倉さんが現在に至るまでの仕事やNPO活動の中での喜びやご苦労といったお話しを大変温かみのある話し方で聞かせてくださいました。
名倉さんとはシンポジウム終了後にもお話しをさせていただきましたが、知識も経験も豊富な方で生き方や考え方にあこがれてしまいました。
そしていよいよ出番です!まち美化パートナー連絡協議会会長の武内 勝さん、NPO法人 マリンプロジェクト代表 芦川 和美さん、NPO法人とうもんの会 理事長 名倉光子さんと共に登場、磐田市協働のまちづくり推進委員会委員 中野 眞さん(磐田JC先輩)のコーディネートにより始まりました。

先輩、お手柔らかに・・・と心でつぶやき、応援に来場いただいた青島直前、高木委員長の視線を目の前で感じながら、サマーキャンプでの活動を中心に、私が協働について日頃感じていることをお話ししました。今思うとありきたりな答え方しかしていなかったかもしれない・・・と思いながらも、ご来場いただいた方が「まずは何かを始めてみよう!!」といった気持ちになってもらえたらいいな~という願いでありました。まだまだ想いを伝えることに関して、わたくし自身精進しなくてはなりません。しかしながら何より無事終了し、とてもホッとしています。青島直前、高木委員長の応援のおかげで乗り切れました。ありがとうございました!!
ところで、13日はホワイトデー・イヴ。会場の近くの磐田市新造形創造館では「Happy Candle White Day」と称し、フルート&キーボードの生演奏、ガラスやシルバー細工の体験優待、ビンゴ大会などのイベントが開催されていました。特にキャンドルイベントは幻想的で素敵でした。キャンドルの灯りって本当に心安らぎますね。。。恥ずかしながらイベント知らなかったので得した気分でした。







